君のハート

会社で昼食を食べようと
ディスカウントショップで買い物をしてると
どこからかいい匂いがしてきます。
それはヤキイモの保温機を開けるたびに漂う
甘く香ばしい匂いでした。
普段はヤキイモなんて食べないし、
ディスカウントショップでヤキイモもどうなんだ
という気もしますが、
売れ行きも良く、どんどんと減っていく。
そんな光景を見ると、意地汚い私は買わずにはいられなくなり、
イモの入った袋をひとつカゴに入れ会社に戻ります。

お昼のデザートになりましたヤキイモ。
これが、これが予想外にウマい!
ネットリと甘く。
和菓子でも食べてるような感じ。
ヤキイモに幸せを見つけてしまった私。
それで一本100円。
明日も買う。 




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