秋の風は1
お風呂で頭を洗おうとすると、
自分専用の毛穴臭防止のシャンプーが無くなっていたので、
つめかえ用で補充をします。







秋の風は2
ボトルの口が小さいので
これがけっこう入れにくい。







 秋の風は3
貧乏性の私は
力いっぱい両手でしごきつづけます。







秋の風は4
プルプルと震えながら
最後の一滴までと、渾身の力を入れた時、
震える先がボトルの入れ口にコツンと当たる。






秋の風は5
そして、がんばって絞り出した量の
数倍のシャンプーがこぼれていきます。

もう秋か。







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