2013年12月

おじさんの組み立て方 アメブロ版 


昼休みランチの後、ふとアパートの2階を見上げると、
ベランダでオジさんがプーさんのぬいぐるみの
手入れをしてるのを見かけました。

この時点で、けっこう異様な光景です。

小さなゴミをつまんでは、いとおしそうにキレイにしています。
きっと愛着を持ち、このオジさんはプーさんとお話をしたり、
添い寝をしたり、お風呂で洗ったりもするのかなぁ、
‥‥とか想像をし、
みんなに愛されるプーさんは幸せ者だと思いました。

でも、このオジさんを見ながら、
自分はプーさんに生まれなくて良かったなぁ。
と、つくづく思いながら、職場に戻るのでした。

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$おじさんの組み立て方 アメブロ版 


高校2年生になる娘さんは、お父さんの机の上にあった本のスキマから、決して見てはいけない写真を見つけてしまいました。そこにはショートカットで、タイトなミニをはいた、カワイイ女性が、うつろな表情でこちらを見つめております。それは高校生の彼女が見ても、妖艶な大人の色気を放った一枚でありました。そこに通りかかったお父さん、娘さんの手元を見て、一瞬に血の気と言葉を失い、写真を手から引っこ抜き「こーれはっ!部長の赴任先から預かった‥‥いーや!こーれは!‥‥」もはや何を言ってるか、わかりません。当然それからというもの、お父さんは家族の誰からも口を聞いてもらえず、なついていた犬までも目を合わせなくなりました。家での孤立した生活は今でもつづいています。しかし、神は彼を見捨てるどころか、幸運と自信を与えてしまったのです。それは写真の中の女性が、自分だとバレなかったことに。

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おじさんの組み立て方 アメブロ版 


車の助手席から見た光景です。おじさんの表情を見ると、なんとも切なくもなるのですが、そこはそれ、腹を抱えて笑ってしまいました。もうこのまま並走して、見ていたいくらい、キレイに旗はなびいておりました。人生長く生きていれば、こんなこともありますよね。それにズボンの右側はなんともないんだから、良かったじゃないですか。そういう問題じゃないんでしょうけど。

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