2014年03月



テーブルの上にクッキーの袋を見つけ、老眼の私は細かい事も気にせず袋を開け、いただこうとするも中身はキャットフード。これは見ればすぐにわかります。スーパーで試供品をもらってきたらしいのですが、袋はどう見てもクッキーかチョコが入ってるようにしか見えません。ネコの絵のひとつでも入れてくれればわかりやすいのに。なんて思いながらも、せっかく開けたので、ひとついただいてみることにしました。食感は硬くも柔らかくもなく、食べやすい歯触りです。味はイカのクンセイをちょっと苦くしたような感じで、全体的に薄味でヘルシーなイメージを持ちました。ただ二度と食べようとは思いません。



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今回、多忙のためお話を休ませていただきます。
楽しみにしていただいた方には申し訳ありませんが、
ふてぶてしくお詫び申し上げてみます。



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残業でちょっと小腹が空いたので、近くのコンビニでパンでも買ってこようと出かけました。外の北風もあり、店内に入るやオデンの湯気に誘われ、鍋の前に直行。カップを片手にシラタキ、チクワ、ガンモ、そして汁をなみなみと注ぎレジに置きます。レジのオネエちゃんはカップをのぞきながら「チクワ1個、ガンモが1個ですね~」と満面の笑顔で私に確認をとります。が、シラタキを見落としています。そう気付くも一瞬の判断で、おもわず私は「はい」と小声で答えてしまいました。悪魔の小声です。確信犯です。自分という人間の垣根を見て、せこい愚かさがそうさせたのです。(ちゃんと文章になっていない気がしますが先に進みます)もうあとには引けず、早まる鼓動を憶えながらもお金を支払うと、おつりを素早くポケットにしまい、すぐにでも駆け出して行きたいところ。しかしここはゆっくりと挙動を怪しまれぬよう歩き、小心者の私は心臓をバクバクとさせ表に出ます。コンビニから出ると、今度はオデンを持ったおやじの競歩がスタートします。逃げるように会社に向かい、ここでも後ろから声でもかけられやしないかと戦々恐々。そして会社の入り口に忍者のように身を隠くすとエレベーターのボタンを機関銃のように指で叩きます。もうその姿は完全に逃亡犯。1個75円のシラタキで、まさかこれほどまでの罪悪感を思い知ろうとは。悪い事はできないものです。(しちゃったけど)



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