2014年09月



箱のチョコが残りわずかになりますと
時間をかけて大切に食べるようになります。
まずチョコを噛みたいところをグッとこらえ、口の中で転がし、
アーモンドを傷つけぬよう優しく溶かしていきます。
カカオの風味と甘さが幸福へと誘い、
次の楽しみへと扉は開かれます。




そしてアーモンドの形と質感を舌触りで楽しんでから
勢いよく噛み砕く!・・・・たまりません。
ここでアレドナリンが一気に放たれ、天国の頂点に達します。
あとはカリカリとアーモンドの食感と香ばしさを楽しみ、
ブラックコーヒーなど飲みながら余韻にひたります。

なんか官能小説みたいになりましたが、
アーモンドチョコレートの食べ方でした。




↓ココだけのお話もありますよ!おもしろすぎ!
↓イラスト制作もご用命ください!
http://pop.dotworks1.net





信号待ちで向かい合う人たち。
その中に一人、ズビズバ~♬とか唄い出しそうな痩せたジイさんが、
とても物騒なコピーの入ったTシャツを着ておりました。

自分の趣味なのか、誰かに貰ったものなのか。
過激な文句ではありますが、
こちらのジイさんが着ることで、とてもカッコ良くも見えました。

無表情ですれ違うじいさんに
不思議とちょっとパワーをもらった気がします。

元気があれば何でもできます。
私なんか組み立て途中の未熟なオヤジ。

まだまだ行くぜっ!




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