2016年09月

top_marakas

以前も紹介しましたオジクミがお世話になっております
埼玉県は小江戸川越の豆富屋さん〝仙波豆富〟
今までに手提げ袋やショップカードと
おじさんたちを登場させていただきました。

しかしっ!今度はもっとすげーっ
リニューアルしたホームページのトップから
オジクミが踊ってます。マラカスもって調子こえてます。
これを胸騒ぎの腰つきというのでしょうか
全力のミドルキックをかましたくなるこのおじさん
これを見て、いったい何のお店なんだか
店主のセンスは超越しております。

で、で、もっと超越した話、
何の脈略も無くオジクミたちは
豆富のパッケージにまで登場しちゃいました。
ここまでやってしまう店主の自信、何なんでしょう。
それはすべて豆富の味に隠されていると思います。
真実は豆富を味わえば分かるはず!
真実はクール便で全国配送もできるはず!

締めは宣伝ぽくなりましたが
仙波豆富ホームページのオジクミに会いにきてください!
↓↓↓GO!
http://senbatoufu.com













 

kabaraikin


最近テレビで〝過払い金返還請求〟のCMをよく目にします。
「カバライキン、カバライキン」と連呼してるのを聞くと、
どうしても自分も同じように声に出して発音したくなります。
もう全身がムズムズしてきて、言わないではいられません。
「カバライキン、カバライキン、カバライキン」
歯切れよいリズムに乗りながら
CMのあとは私が連呼しつづけます。
これは何か病気でしょうか。

ちなみに今まで
消費者金融にお世話になったことはありません。 







 




 

akinocordhi


近頃はおじさんたちも、本当にオシャレになってきました。
駅の階段をリズミカルに降りて行くおじさん、
細めのボーダーラインでトータルコーディネートを決めてるんですね。

…ねっ。

はいっ…ごめんなさい。 






 



 

matunoawari


電車の空調に揺れる、その髪の毛と眉毛。
パタパタと動くたび、
謎の生物を発見したような気分になります。
怒られるのを覚悟で
「毛先くらいもう少し揃えましょうよ」と聞いてみたい。
聞けるわけありませんが。

そんなポイント満載のおじさん、というよりおじいさん。
老眼鏡を鼻先に置き、
何のマンガだか、眉毛を眉間に寄せ
表情も変えずに集中して読んでおります。

そして何よりいちばん目についたのが
本に挟まる〝しおり〟。
あの、弁当とかに飾られてるビニール製のニセ笹、
バランでしたっけ。
自分が食った弁当のバランをずっと使ってるのでしょう、
けっこう使い込んでるように見えました。

でもね、これがね、
思いのほか、ちょっとオシャレに見えたのが不思議です。






 


 

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