2016年12月

オジクミ冊子

オジクミがお世話になっております川越の仙波豆富
今回は、おじさんたちの四季を絵本風にまとめた、
商品案内を作らせていただきました。(サイズはドーナツ盤のジャッケットサイズ)
いつもながら勝手気ままに描かせていただき、出来映えも大満足。
たがのはずれたおじさんたちを、ほっこりと鼻で笑ってほしいです。

ぜひ今年のクリスマスは仙波豆富をお取り寄せ、
粋な大人のホワイトクリスマスはいかがでしょう。
オジクミ満載の商品案内も付いてるよ!

ちなみにクリスマスに何の縁もゆかりもない私は、
スーパー銭湯に一日行ってようかと思っております。







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クリスマスプレゼント

私の金運が一生回ってきそうにない、
年季の入ったサイフを見たカミさんが、
クリスマスにプレゼントしてあげると言うので、喜んでいると
翌日からLINEで、これはどう?と
次々とサイフの候補をURLで送ってきてくれます。
いろいろなタイプをたくさん見て迷うのですが、
メルカリじゃなきゃだめなんだろうか。 








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12月は嫌い

ほぼ一年中ヒマな私も、
なぜ12月はやることが増えるんだ。
年賀状は終わってないし。
お歳暮の手配も急がないと。
忘年会はすべて断りてーっ!。
そんで、何でこんな時間のない時に
人間ドックの予約なんか入れちまったんだ、
ウンコ取るのめんどくせー。
さっき届いたプリンターのインク、違うの買っちゃったし。
替えてくれと頼まれた電球を横に、
録画のたまった“じゅん散歩”見てるし。
あーっ“ドキュメント72時間”の録画予約もしないと。
マンションなんか持ってないのに「お持ちのマンション売ってくれ」とか
訳の分からない電話はうるせーし。
普段はしたこともないのに、
こんな時にかぎって手足のツメを丁重に切ってヤスリかけてるし。
ネコは幸せそうな顔で寝てるし。

ほとんどはどうでもいいことなのですが
やっぱり12月は嫌いです。 






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七色のスマホ

新規の取引で、初めて先方の会社を訪れます。
約束したAさんが、まだ外出先から戻って来ないということで、
同じ課の女性が自分のスマホをポケットから出し、連絡をとってくれました。
Aさんと繋がると彼女は
「Aが変わってほしいそうです」と、スマホを私に差し出します。
受け取って話しを終えると、Aさんはもう一度女性に変わってくださいと言うので、
繋がったまま彼女に戻しました。
その時、一瞬形相を変えた彼女が気になりましたが、
背を向けて話す姿を、私は黙って見ておりました。

気づくと、彼女はスマホを耳から不自然に少し離し、
直接肌に触れないようにスマホを持っています・・・
「ああっ!」
私は察しました。
「オレの顔の油!」

そうです。
私の顔の油で、スマホは素揚げしたてのナスのようになり、
彼女はきっと受け取るのもいやだったはずです。
私の顔面油は濃厚で、拭けば拭くほど広がってコーティングされ、
そのツヤは半永久的に消えることはありません。
かわいそうな彼女、きっと機種変も考えているでしょうし。
そして私に“油田ジジィ”とか、あだ名もすでにつけてるでしょう。

全国の“油田ジジィ”。
人のスマホを使う時は
けっして肌に触れることなく、
注意して使用しなければなりません。 








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キャリーバック1
最近よく見かけるのが
ビジネスマンが引いてるキャリーバック。
混み合う通路でゴーゴーとタイヤをうならせ、
前をふさがれると結構うっとうしい。


キャリーバック2
 そんな時はいつも
バックにまたがりたいという衝動にかられ、
ウズウズしてしまいます。





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