2018年02月

ネコの毛のように

朝、ヒゲを剃りながら
鏡の自分を見てますと、
耳からピローンと
猫の毛がくっついているのを見つけます。
手で払いますが取れなくて、
指でつまんで引っ張ったら痛い!
「オ、オレの毛かよっ」

いつからこんな所に
こんなロングなヤツが…
会社で気付かれてなかっただろうか…
ミミロンゲジジィとか陰口を叩かれていないだろうか…
プチショックな私。

年を重ねるにつれ、
育ってほしい箇所は枯れ果てる、
これはやむを得ないとしよう。
しかし、変なところに変なのが異常に育つ、
これは勘弁してほしい。





syoseki_baner
irasuto

ホワイトデーのお返しは
おいしい時間を贈りたい。
senba_baner

 
 

笑顔の半開ガール

電車の座席でスマホを見てると、
前に立つヤングな女性に気が付きます。
そしてスマホをどけた目線に入ってきたのは
彼女の半開きの社会の窓。

財宝を発見した私の眼差しは、
普段の1.5倍ほど見開き、
もうそこから目を離すことができない。

そこに何が見えるワケではないのだが、
私の世界は今そこにしかなく、
ただ願うのはあとちょっとでいいから
チャックが下がってくれないかということだけ。

怪しい祈祷師のように
スマホにあてた指だけが
意味もなく懸命に
下へ下へこすり続けてる。






syoseki_baner
irasuto

バレンタインは
生クリーム豆富で決まり!
senba_baner

 

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