Categoryおじさん

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高校2年生になる娘さんは、お父さんの机の上にあった本のスキマから、決して見てはいけない写真を見つけてしまいました。そこにはショートカットで、タイトなミニをはいた、カワイイ女性が、うつろな表情でこちらを見つめております。それは高校生の彼女が見ても、妖艶な大人の色気を放った一枚でありました。そこに通りかかったお父さん、娘さんの手元を見て、一瞬に血の気と言葉を失い、写真を手から引っこ抜き「こーれはっ!部長の赴任先から預かった‥‥いーや!こーれは!‥‥」もはや何を言ってるか、わかりません。当然それからというもの、お父さんは家族の誰からも口を聞いてもらえず、なついていた犬までも目を合わせなくなりました。家での孤立した生活は今でもつづいています。しかし、神は彼を見捨てるどころか、幸運と自信を与えてしまったのです。それは写真の中の女性が、自分だとバレなかったことに。

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いつからこんなことをするようになったんだろう。それは若い娘とすれ違ったとき、背中越しに匂いを嗅いでしまうんです。それも無意識のうち、もう条件反射です。これはオスの本能なのか、それともおじさん特有の病気か。どっちにしろこの癖は直りそうにありません

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知り合いのご主人が、この度、念願の一軒家を新築されました。何せ結婚してから20年以上、ずっとアパートでの生活だったので、喜びもひとしおです。とりわけ彼を喜ばせているのがお風呂。ジェットバス等、装備もかなりこだわったようです。だって数日前まで給湯器のハンドルをカチカチまわして種火を付け、それから湯沸かしといった、かなり旧式のものでした。今は湯量も温度もボタンひとつで済み、おまけに「沸きました」と女性のアナウンスで招いてくれるそのお風呂は天と地の違いです。ただ家族が気になりだしたのは、彼がそのボタン押す前にかならず奥様に「押すよ」と確認をとることです。近くにいれば「おねがーい」と返事もしますが、2階などにいた場合、ご主人は大声で「押すぞー!」と叫び、そのたび奥様も「はーい、いーよー」といったぐあいです。奥様は内心「勝手に押せよ」と思ってるのでしょうが、彼にとってそのひと押しは、夢への入口が開くボタンであり、人生のボタンであり、天命なのです。なんか話しが壮大になりすぎ、訳がわからなくなりそうですが。とにかくご主人しか押す事のできない、貴重で面倒なボタンを家族は手に入れたのでした。

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ここまでクッキリとオヤジの跡を残されると若い女性なんかは、座るのにちょっと抵抗を感じてしまうかもしれません。でもよく見ると、カワイイ背中でもあります。

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駅構内のトイレの前にでこんな表示が立ててありました。こういった公共での、ちょっとしたサインでも日本はなんとデリカシーのある国だと思います。ただ目線を変えてみますと、「お気をつけてご利用ください」とは何に気をつければよいのか?まあ分からないではありませんが、逆にこれを見た変な傾向のあるおじさんが用もないのにトイレに入らないかとちょっと心配もします。考え過ぎでしょうか。

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